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(1) 心得

(2) 緊急時の対応について

(3) 学校規則

(4) 運営委員会規則

(5) PTA会則

(6) 校歌


 

(1) 心得

[保護者対象]  

  1. 通学について  
     
    (1) 保護者及び保護者の許可を得た者の車で通学する。
    (2) 登校は午前9時から9時10分までの間とする。午前9時以前に校舎内
        に入る場合は、必ず保護者が同伴していること。
    (3) 下校のピックアップは午後3時とする。また、「帰りの会」(中高等部は
        終礼会」)終了後は、保護者の責任において児童・生徒を監督すること。

  2. 欠席、遅刻、早退等の場合について
     
    (1) 欠席、遅刻、早退をする場合、保護者は事前に学級担任に届け出ること。

  3. 校内における病気及び事故等の場合について
     
    (1) 校内で病気になったり、事故等にあった場合、学校は直ちに保護者に連
      絡する。
    (2) 教室で学習困難と判断される場合、保護者は直ちに児童・生徒を引き取
      りに来なければならない。 

[児童・生徒対象]

  1. 持ち込み禁止品について

    (1) 授業に必要なもの(教科書、ノート、筆記用具、ドリルなど等)以外は学校
      持ちこ込まない。

    (2) 昼食以外の食べ物を持ち込まない。
      
  2. 借用校の使用について

    (1) 建物内(教室、廊下)では走らない。
       
    (2) 借用校の物品、掲示物等には手を触れない。
     
    (3) 机、椅子等必要があれば、教師の許可を得て移動させる。その場合、使
      用後は必ず元の位置に戻しておくこと。
      
    (4) 昼食後は後片づけをきちんとし、教室やトイレなどを汚さないように心
      がける。
       
    (5) 窓ガラス等借用校の物品を破損した場合は、必ず担任に報告する。
      
  3. 学校生活のきまりについて

    (1) 正しい日本語を話し、先生や友だちに進んであいさつをする。

    (2) 学習に不必要な物や昼食以外の食物をも持ちこ込まない。
       
    (3) 学習に適した身なりをする。 
       
    (4)し教師の許可なく校舎外へ出ることはできない。
       
    (5) 休み時間は、次のう授業の準備をしておく。
       
    (6) 休み時間終了の鐘が鳴ったら、使用したスポーツ用具は指定された所に
      必ず戻し、すぐに教室へ入る。

 


 

(2) 緊急時の対応について

 

常時対応

  • 教員の朝の会終了後9時から、体育館前の一箇所を開錠する。(地図の★印参照)

 

  • 朝の登校時には、保護者が学校の校舎入口まで見送る。

 

  • 授業中は、すべての入り口を施錠する。校舎内から出る事は可能とする。

 

  • 外に出るときは必ず教員と一緒にでることとする。

 

  • 教師は常時ドアの鍵を携帯する。

 

  • 帰宅時には、教師が生徒と共に、教室から図書室まで同行する。

 

  • 図書室からの生徒の移動については、保護者の責任とする。

緊急時の対応(基本対応)

 

<1>  緊急連絡 状況把握

<教師は>

 

  • 緊急時には、運営委員、ディレクターにすみやかに連絡すること。
  • 連絡の際、可能ならば次の情報が提供できるようにしておくこと。
  •  

        • 発生事象・時間・場所
        • 怪我人の有無
        • 怪我や病気の種類、原因、程度
        • 生徒の名前、学年(年齢)

<ディレクター>

  • あらゆる緊急事態、連絡をシリアスに受け止めること。
  • 緊急の連絡を受けた場合は、直ちに現場へ向かい状況把握に努める。
  • 必要と判断した場合には、ただちに911に通報すること。
  • 必要不可欠な関係者以外は現場から遠ざけ、生徒たちに動揺が広がらないよう、また事件事故現場が荒らされないよう注意すること。

 

 

<2>  警察・消防・救急隊への連絡

<ディレクター>

  • 必要と判断したら、ただちに911に通報すること。判断に迷った場合には、通報することを選択すること。(手遅れになるより、間違いであった方が被害は少ない。)
  • 警察・救急隊が到着したら現場へ誘導すること。
  • 警察・救急隊対応は、ディレクターまたは当番先生でおこなう。
  • 被害が発生した場合や、不審人物が侵入した場合には、すぐにアミリア先生、運営委員長にも連絡すること。
  • 警察への出頭や救急病院への付き添いなどで、人手が足りなくなる場合は運営委員長へ手助けをお願いする。

 

 

<3>  室内待機

<教師は>

  • 室内待機の指示があった場合は、休憩時間であっても生徒を教室に戻し、人数把握を行うこと。
  • 行方不明の生徒がいる場合には、ただちにディレクターに連絡すること。
  • 人数がそろっているクラスでも、次の指示があるまで生徒を室内に待機させ、生徒に動揺が広がらないようケアすること。
  • 避難の指示があるまでは、通常の授業を行うことができるが、いつでも避難できるよう人数を把握し続けること。

<ディレクター>

  • 室内待機が必要と判断した場合には、休憩時間内であっても、当番先生と協力して全校生徒に教室に戻るよう指示をすること。 この時、各教室を回り担任に事情を話し各クラスの人数把握を依頼すること。
  • 各教室に待機要請をした場合には、各教室が情報不足から来る不安に陥らないようにできるかぎりひんぱんに情報・指示を伝えて回ること。
  • 状況を踏まえ慎重に避難指示または室内待機の解除を決定すること。決定したらすみやかに全校に連絡すること。

<4>  緊急避難

<教師は>

  • 火災発生を知らせるサイレンが鳴ったり、避難の指示があった場合(ベルが長い時間なり続ける)は、ただちに生徒を引率し避難を始めること。
  • もし担任が何らかの理由で不在の場合(病欠など)1学年上の担任先生が、担任のいないクラスの生徒も一緒に引率し避難をすること。
  • 幼稚部がお昼寝の時間の場合、向かいの教室(2年生)の担任が幼稚部の避難も補助し、幼稚部、2年生ともに避難をすること。
  • 避難場所へ到着したら、ただちに点呼を行い全員が避難できたことを確認する。
  • 点呼と同時または点呼が終了した後すぐに、負傷者がいるかどうかを把握すること。負傷者がいる場合は、すぐにディレクターに連絡し、すみやかに応急手当または保護者へれんらくすること。
  • ディレクターから教室に戻るよう指示が出るまでは、避難場所に待機すること。自分達の教室に被害がなさそうなどの理由で、教室に戻ってはいけない。

<ディレクター>

    • 必要があれば、各教室に避難の指示を出すこと(ベルを長く鳴らす)。
    • 生徒を避難させる必要がある場合には、迷わず911に通報すること。
    • 避難場所へ急行する。
    • 生徒の人数の確認を行い、全員の避難を確認する。
    • 警察・救急隊の責任者の許可が得られるまで、避難場所に生徒全員を待機させること。
    • 警察・救急隊の責任者から、避難解除の許可が得られたら、教師に伝え生徒を教室に戻すこと。その際、避難解除の指示は、かならず口頭で行うこと。

 

      • 応急手当

 

<教師は>

    • 落ち着いて容態、怪我の様子をたしかめる。(生徒が話せる状態なら、原因なども聞き出すこと。)
    • 応急手当が必要な場合には、ただちに着手すること。(大江先生よりいただいた応急処置に載っているてあて方法を参考にする。)日ごろからこの応急処置方法を確認しておく。
      • 命の危険が差し迫った状況でない限り、またその場所が危険でない限り、怪我をした生徒をむやみに動かさないこと。
      • 救助がこちらに向かっていることを伝え、生徒を落ち着かせること。
    • ディレクターに状況をよく説明したうえで後の処置を任せること。
    • 教室に戻り、他の生徒に動揺が広がらないよう心のケアに努めること。

<ディレクター>

  • 応急手当が必要な場合には、ただちに着手すること。
  • その場から動かすことが出来ない場合には、すぐに911に通報すること。

 

<6>  保護者への連絡

<ディレクター>

  • 特定の保護者への連絡が必要な場合には、名簿をもとに、すみやかに連絡すること。
  • すぐに保護者へ連絡がつかなかった場合は、保護者の友人などにも協力を求めいかなる手段を使ってでも、保護者への連絡をつけるよう努めること。
  • 授業中止・室内待機の決定をした場合は、緊急連絡網にて保護者に連絡すること。

 

<7>  救急病院への搬送

緊急を要する場合には、911で救急隊を要請し、そうでない場合には、保護者に連絡をして、保護者が迎えに来るのを待つことを基本とする。

<ディレクター>

  • なんらかの理由で、保護者の到着をまたずに救急病院へ連れて行く場合には、必ず保護者へ連絡しどこへ行くのか、病院で会ってもらうようおねがいする。必ずその旨を運営委員長へ知らせる。
  • 学校に残った当番先生は、病院に付き添ったディレクターと保護者がコンタクトできるように便宜を図ること。
  • 保護者が救急病院に連れて行く場合でも、必要があると判断される場合にはディレクターも付き添うこと。

 

救急病院では

  • Emergencyであることを伝えること。
  • 自分は保護者からauthorizedされている人間であることを伝えること。
  • 現在の保護者の状況(こちらに向かっているとか、連絡を取っているとか)を伝えること。

 

<8>  緊急協議会

<ディレクター>

  • 当面の危機が回避されたら、ディレクターは運営委員長と連絡をとり、当日の授業の継続、中止を決定し、必要ならば緊急連絡網を使って保護者に伝える。翌週以降の授業の再開についても協議しておくこと。
  • 建物などに被害が発生した場合には、アミリア先生に直ちに連絡する。

 

<9>  事件事故記録

<教師は>

  • 事件解決後は、放課後等に運営委員の事件事故記録の作成に協力すること。

<ディレクター>

  • 事件解決後は、教師や保護者などの目撃者にインタビューを行い、できるだけ詳しい事件事故記録(附表に添付)を作成すること。
  • 翌週などできるだけ早いうちに臨時運営委員会を招集して、再発防止策を検討し、マニュアルに反映のこと。
  • 全保護者に知らせておく必要がある場合には、できるだけ早いうちに事件事故の状況、今後の対応等を記載したものを配布すること。

 

<10>  悪天候への警戒

<ディレクター>

  • 前日から天気予報を確認する。明らかに悪天候とわかる場合、運営委員長と相談をし翌日の学校の登校時間等について相談する。
  • 当日注意報(WATCH)が発令された場合、ラジオを持参し、当日もラジオを聴いておくこと。
  • 警報(WARNING)が発令された場合、直ちに各クラスに連絡し、休憩時間内であっても、全校生徒に教室に戻るよう室内待機の指示をすること。
  • 空の状況、サイレン、ウェザーラジオなどにより、避難が必要と判断したら、直ちに各クラスに避難の指示を出すこと。
  • 天候に関する警報が発令された場合は、授業の継続・中止を早急に検討し保護者への連絡を行うこと。(緊急連絡網)

 

緊急時の対応(事象別対応)

    • 不審者が侵入した場合

不審人物とは、

  • 教室内に入ってきた保護者や学校関係者以外の人
  • 生徒を、無理やり連れ去ろうとする人
  • 武器を校内に持ち込んだり、持ち歩いている人

 

教室内に不審者が侵入してきた場合

<教師は>

  • 冷静に声をかけ、用件を尋ねて、相手の反応を見ること。
  • 教室内に入る正当な理由がない場合には、教室からの退去を求めること。
  • 何事もなく出て行った場合でも、他の教室に進入する恐れがあるため、すぐに運営委員に電話連絡すること。
  • 正当な理由がなく、退去に応じない場合には、可能であれば運営委員に電話連絡すること。
  • 電話連絡が不可能な場合は、相手を興奮させることが無いようまた子供達がパニックに陥らないよう注意しながら、「今から全員で図書館に本を借りに行きます。」などというような理由で全員が整然と脱出できるよう試みること。
  • 脱出や外部との連絡が出来ない状態で閉じ込められてしまった場合には、生徒を一箇所に集め、不審者から遠ざけるようにし、冷静に時間の経過を待つこと。
  • いきなり暴れだしたり襲いかかってくるような場合には、周囲にあるもの(イスや机など)で不審者との距離を取り子供に近づけないようにしながら、大声を出すなどして応援を求めること。
  • 廻りの教室から助けを求める声や悲鳴が聞こえた場合は、できるならば状況を確認し、ただちに運営委員・ディレクターに連絡すること。その後、自分のクラスの生徒達がすぐに避難できるよう準備して待機させること。

<ディレクター、運営委員は>

  • 現場に到着し不審者と向き合った場合、冷静に話し掛け、教室および校内からの退去を求めること。
  • 退去に応じた場合でも、再び侵入したり学校周辺に居続ける可能性があるので、対応した運営委員は、しばらくの間その場に残って監視を続けること。
  • 何らかの要求等がある場合には、不審者と対応したディレクター・運営委員が、補習校で借りている図書庫の奥の部屋に案内し、そこに隔離して話をする。
  • 暴れだしたり、武器を所持している場合や、生徒を避難させる必要がある場合には、迷わず911に通報すること。
  • 現場の運営委員は、教室から生徒が避難したら、不審者が生徒の後を追わないように、教室から出ていくのをふせぐこと。(話しかけるなどして、救急隊の到着までの時間をかせぐこと。)

 

校内に武器を所持している者がいた場合

(ここでいう武器とは、銃火器、爆弾等をさし、アメリカ人が一般的に持ち歩いているような小型のナイフなどは含めない。)

<教師は>

  • ただちにディレクターに連絡すること。
  • 休憩時間であっても生徒を教室に戻し、人数把握を行うこと。
  • 生徒を一箇所に集め、いつでも避難できる状態で待機すること。
  • 生徒がパニックに陥らないよう、冷静に話しかけ続けること。

<ディレクターは>

  • 武器所持の連絡を受けた場合は、直ちに現場へ向かい状況把握に努める。ただしあまり近づきすぎることの無いよう注意すること。
  • 武器を所持している可能性のある人物が特定出来たら、確実に武器を持っていることが確認できなくても、まよわず911に通報すること。
  • 必要があれば、各教室に避難の指示を出すこと。この時、武器を所持している人物の所在に注意して、避難経路、場所を各担任に指示すること。

 

 

<2>  降雪警報 (WINTER STORM WARNING) が発令された場合

降雪警報(WINTER STORM WARNING)は、著しい降水量(降雪量)となる恐れのある雪、みぞれ、雹がWake County内で降っている場合に発令される。

<教師は>

  • 警報が発令され、ディレクターより室内待機の指示があった場合は、休憩時間であっても生徒を教室に戻し、人数把握を行うこと。
  • 授業中止の連絡があった場合、教師は生徒を教室に留め、図書館に移動する。保護者が迎えに来た者から順次帰宅させること。

<ディレクターは>

  • 警報(WARNING)が発令された場合は、授業の継続・室内待機の必要性を早急に検討し判断すること。
  • 授業中止・室内待機の決定がなされた場合は、すみやかに各クラスに連絡すること。
  • 緊急連絡網を使い、保護者に連絡すること。

 

天候不順による休校の連絡

悪天候および何らかの緊急事態が発生し、その状態が土曜午前中まで回復の見込みがない場合、ディレクターが運営委員会委員長に連絡を取り以下の原則に沿って判断し、休校の措置をとること。その際の連絡は、下記のように行うこと。

  • 金曜午後までに緊急事態が発生した場合、金曜16時の時点で、休校か否かを判断する。金曜午後4時以降、土曜早朝までに発生した緊急事態は、土曜午前6時30分に判断する。
  • 休校の場合は以下の方法で伝える。
    • 緊急連絡網をつかって連絡を取る。

 

 

<3>    火災の場合

以下は、学校火災にかかわる緊急事態で、最も起こりうる3つを挙げている。3つの事態とは、実際に火や煙が出た場合と、自動火災報知器が作動した場合と、火災報知器の誤作動の場合である。

実際に火や煙が出た場合

<教師は>

    • 最も近い火災報知器のボタンを押し、近くの教室にも知らせること。
    • 初期消火(水道や消火器)で鎮火できると判断した場合は、消火活動を行っても良いが、生徒の安全を第一優先で判断すること。
    • 火事を発見した先生は直ちにディレクターに連絡する。(携帯電話または直接)
  • 火災の場所
  • 火災の大きさ
  • 何が燃えているのか
  • 怪我人がいるか
    • 生徒を火災現場から遠ざけるように整列をさせ、ただちに避難を始めること。避難経路・場所は避難訓練の方法を基本とするが。

<ディレクター>

  • 火災発生の第一報が入った場合は、最も近い火災報知器のボタンを押し火災の発生を全校に知らせること。(またはベルを長く鳴らす。)
  • ただちに911に通報すること。
  • 運営委員長へ連絡すること。
  • すべての避難が完了したことを確認後、初期消火が可能であれば、消火活動を行うこと。

 

自動火災報知器が作動した場合

・火災報知器は自動的に消防署に通報される。

<教師は>

実際に火や煙が出た場合の手順に従い行動すること。

<ディレクターは>

実際に火や煙が出た場合の手順に従い行動すること。

 

火災報知器の誤作動の場合

すべての火災報知器の警報は本物だと見なすこと。

  • 警報を無視し校舎から避難しないことは、ローカル法に違反することになる。
  • 誤作動の場合でも、事件事故記録を作成し、日時、誤作動した報知器の場所を記録しておくこと。

 

      • 化学物質流出の場合

 

 

近隣の工場などから化学物質の流出による大気汚染や水の汚染、または水道管破裂などによる水の汚染がこれにあたる。

 

水道管破裂の場合

<教師は>

  • 生徒に1日水道水を絶対に飲まないという指示を行う。

<ディレクター>

    • 学校内の水の飲めるところにサインを張り絶対に水を生徒に飲ませないようにする。

 

化学物質流出に気づいた場合

 

<教師は>

  • 汚染場所から生徒を避難させ、人数を確認する。
  • 汚染についてディレクターに連絡する。
  • 汚染によってけが人などが出ていないか確認する。(怪我がないか、蒸発物、ガスなどを吸っていないか、生徒の服に汚染物がついていないか確認する。

 

<ディレクターは>

  • 汚染場所の管理。生徒が近づくことができないように隔離する。
  • 911に通報する。
運営委員会に連絡し必要があれば保護者に生徒を迎えに来てもらう。(緊急連絡網を使用する)

 

※ 校舎内の出入口、非常口及び集合場所の位置は、下記見取り図を参照

 

 

画像 学校見取り図

 

 

ウエストバージニア国際学校規則

第一章 総則

 

第1条  名称  
  本校は、ウエストバージニア国際学校(West Virginia International School)と
称する。
     
第2条  目的  
  本校は、ウエストバージニア州在住の子女を対象に、日本語を通して、日本の教
育に適応した教育指導を行うことを目的とする。
     
第3条  運営
  本校の運営は、ウエストバージニア国際学校運営委員会が行う。

 

 

第二章 設置課程、授業

 

第4条  設置課程  
  本校には、本邦就学年齢に相当した小学部、中学部及び高等部を設置する。
     
     
第5条  学年度、学期、授業日及び授業日数  
  (1) 本校の学年度は、4月1日に始まり、翌年3月31日に終わるものとする。
(2) 本校は、3学期制とする。
(3) 本校の授業日は、土曜日とする。
(4) 本校は、原則として年間42日の授業を行う。
     

第6条  始業及び終業

 
  本校の始業及び終業時刻を次のとおりとする。
(1) 小学部は、午前9時10分から午後2時45分まで
(2) 中学部及び高等部は、午前9時10分から午後2時50分まで
     
第7条  授業時間       
  一時限を、小学部は40分、中学部及び高等部は45分とする。
     
第8条  教科       
  各部は、それぞれ次の各教科の授業を行う。     
(1) 小学部1、2年は、国語、算数、生活  
(2) 小学部3、4、5、6年は、国語、算数、社会     
(3) 中学部は、国語、数学、社会     
(4) 高等部は、国語、数学、総合
     
第9条  日課の変更       
  天変地異その他の事情により臨時休校等通常の日課を変更する場合は、校長(設
置しない場合はディレクター)は、運営委員長の承認を得てこれを決定する。

 

 

第三章 (編)入学及び退学

 

第10条 入学、編入       
  本校に入学又は編入を希望する児童、生徒は、保護者が所定の願書に必要事項を
記入し、ディレクター宛て届け出なければならない。
     
第11条 退学    
  退学しようとする児童、生徒は、保護者からすみやかに担任教師に申し出て、所
定の手続きを行わなければならない。

 

 

第四章 入学金、授業料等

 

第12条 入学金       
  入学を許可された児童、生徒は、一人$100の入学金を納めなければならない。
     
第13条 授業料納付義務及び授業料      
  本校に在籍している児童、生徒は、欠席の有無に関わらず授業料を納めなければ
ならない。授業料の額は、一人月額$65とし、原則として3か月分を一括して
チェックで支払う。但し、8月は夏休みとして取り扱うため、年額は、$715
(11か月分)となる。

 

 

第五章 教育課程

 

第14条 教育課程の編成       
  (1) 本校の教育課程は、文部省の定める小学校及び中学校の学習指導要領に準
  拠し、職員会がこれを編成する。     
(2) 職員会は、当年度の教育課程の実施状況、新年度の教育課程の計画、編成
  を毎年3月末迄に運営委員会に報告しなければならない。
     
第15条 各学年の修了及び卒業の認定       
  (1) 職員会は、各年度の課程の修了又は卒業を認めるにあたって、必要に応じ
  成績の評価を行う。  
(2) 評価の基準は、学校指導要領に定められている目標を基準として、職員会
  が策定する。
     
第16条 卒業証書の授与       
  校長(設置しない場合はディレクター)は、小学部、中学部及び高等部の全課程
を修了したと認められる児童、生徒に対し、卒業証書を授与する。

 

 

第六章 学級編成、職員等

 

第17条 学級編成    
  (1) 本校の学級編成は、当該年度当初の在籍予定の児童、生徒の数を前年度の
  2月に調査し、運営委員会がこれを行う。
(2) 年度内に在籍者数が急減、急増した場合は、運営委員会は、各学期末に臨
  時学級再編成を行うことができる。
     
第18条 職員等    
  (1) 本校に次の職員をおくことができる。      
  校長、ディレクター、教師及び事務員
(2) 校長(設置しない場合はディレクター)は、校務全般を掌握し、職員の指       
  揮、監督及び指導を行う。    
(3) 教師は、児童、生徒の教育を行う。 
(4) 事務員は、本校の運営に関する事務一般を行う
     
第19条 雇用   
  ディレクターは学級編成に基づき、予算の範囲内で教師を雇用する。

 


第七章 健康安全

 

第20条 出欠の確認       
  校長(設置しない場合はディレクター)及び教師は、担任する児童、生徒の出欠
状況を常に把握しておかなければならない。
     
第21条 不測の事態への対応と措置       
  (1) 校長(設置しない場合はディレクター)及び教師は、不測の事態に備え、
  救急医薬品の所在場所、非常口の位置、避難経路及び避難方法を熟知しておか
  なければならない。
(2) 校長(設置しない場合はディレクター)及び教師は、児童、生徒の健康状
   態に異変が認められた場合、すみやかに適切な措置を講じなければならない。

 


第八章 賞罰

 

第22条 賞罰
  (1) 児童、生徒に優れた行為があったと認められた場合は、表彰を行うことが
  できる。
(2) 教師は教育上必要な懲戒を生徒、児童に対し行うことができる。但し、体
  罰を行ってはならない。

 


第九章 PTA

 

第23条 PTA       
  本校の教育活動を支援し、子女の教育指導に関して、学校との協調を図るため、
PTA(Parents & Teachers Association)を組織する。

 


第十章 会計

 

第24条 会計年度  
  本校の会計年度は、4月1日から翌年の3月31日までとする。

 


第十一章 改正

 

第25条 改正     
  この規則の改正は、運営委員会の承認を得なくてはならない。

 


附則
  本規則は、平成11年7月31日より施行する。

 

 


 

ウエストバージニア国際学校運営委員会規則

 

第1条  目的     
  ウエストバージニア国際学校運営委員会(以下「委員会」という)は、ウエスト
バージニア国際学校規則第2条の目的に則し、第3条に定める運営を行うものと
する。

第2条  職務内容     
  委員会は上記の目的を達成するため、概ね以下の職務を遂行する。
(1) 学校の中・長期運営計画の立案及び推進に関する事項
(2) 学校の組織運営に関する諸規則の制定及び改廃に関する事項      
(3) 学校の運営に関するPTAからの要望事項の集約に関する事項     
(4) 現地採用教師、事務員の任免及び給与に関する事項     
(5) 入学金、授業料等学校納付金に関する事項
(6) 予算及び決算に関する事項     
(7) 重要な財産の取得、管理及び処分に関する事項     
(8) ガイドブックの改訂に関する事項
(9) 渉外に関する事項     
(10)その他目的に照らして必要と考えられる事項

第3条  構成      
  運営委員は、次の代表で構成される。    
・ 現地進出企業の代表  2名
・ 保護者の代表(PTA三役及び各部保護者代表) 6名      
・ 州政府の代表者(国際学校担当ディレクター) 1名

第4条  責務     
  役員の責務は、次のとおりとする。     
(1) 委員長は、会を代表し、会務を主宰する。
(2) 副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故あるときは、その職務を代行
  する。     
(3) 事務局長は、会の事務全般を統括する。     
(4) 会計は、会の経理を担当する。

第5条  任期
  委員の任期は、原則一年とする。但し、再任を妨げない。

第6条  開催  
  委員会は、毎月第一土曜日に定例会を開催するものとする。但し、委員長が必要
と認めた場合、もしくは委員の過半数以上の要請がある場合は、臨時会を開催す
ることができる。

第7条  議決     
  委員会の議事は、出席委員の過半数をもってこれを決定し、可否同数の場合は、
委員長の決するところによる。但し、ウエストバージニア国際学校規則の改正に
関しては、出席委員の3分の2以上の同意を必要とする。

第8条  財務
  (1) 国際学校の運営は、入学金、授業料、補助金及びその他の収入をもって充
  てるものとする。  
(2) 会計担当者は、年度末に決算報告を行わなければならない。

附則
   本規則は、平成11年7月31日より施行する。

 

 


 

ウエストバージニア国際学校PTA会則

 

第1条  名称及び事務所
  本会は、ウエストバージニア国際学校PTAと称し、事務所を同校内に置く。

第2条  目的
  本会は、ウエストバージニア国際学校の教育活動を積極的に支援すると共に、
会員相互の親睦、円滑な連絡調整及び地域との融和を図ることを目的とする。

第3条  会員
  本会は、ウエストバージニア国際学校に通学する児童・生徒の保護者及び教職員
で構成される。

第4条  役員
  1 本会に役員を置き、次の任務を行う。     
  (1)会 長 1名 本会を代表し、会務を主宰する。  
  (2)副会長 1名 会長を補佐し、会長に事故あるときはその職務を代行する。                  又、予算に基づき会計事務を処理する。 
  (3)書 記 1名 会長の命を受けて、議案の作成等庶務に当たる。

2 役員は会員の互選により選出する。    
3 役員の任期は原則として1年とする。但し、再任を妨げない。

第5条  委員     
  第2条の目的を達成するため、本会に以下の委員を設ける。
(1)図書委員   学校図書やビデオの管理、運営及び図書当番の編成を行う。     
(2)行事委員   年間行事の企画及び行事担当者の割当を行う。
(3)地域貢献委員 教育活動の一環としての地域貢献事業を企画、遂行する。
(4)アルバム委員 学校活動の記録及びアニュアル・ブックの作成を行う。  

第6条  総会、集会、臨時会  
  総会は毎年1回、集会は2回開催する。なお、必要に応じて臨時会を開くことが
できる。
会は、会員の3分の1以上の出席によって成立し、議事は出席者の過半数の賛成
によって決定する。
1 年度当初集会 4月に開催し、役員や各種委員の選出、会計報告並びに承認、                予算及び主要行事等の事項を議決する。  
2 総会     10月に開催し、学校運営に関する要望事項等を審議する。
3 年度末集会  2月に開催し、本年度の活動報告を行うと共に、翌年度の事業                計画等について審議する。

第7条  会計     
  本会の会計は、会費及び寄附金をもってこれに充てる。会費は、児童・生徒一人
につき$15とする。     
本会の会計年度は、4月1日から翌年3月31日とする。

第8条  改正
  この会則は、総会等において出席者の3分の2以上の賛成がなければ改正するこ
とができない。

附則   本会則は、平成12年2月19日より施行する。



 

ウエストバージニア国際学校校歌

作詞作曲 美穂エグナ

みどりかがやく アパラチア

希望に満ちた こどもたち

力あわせて 夢築く

ウエストバージニア国際学校 永遠に

遠い祖国を 離れても

明るい未来 背負いつつ

ともにはぐくむ いまここに

ウエストバージニア国際学校 永遠に

 

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